日本の伝統芸能 落語

【落語の歴史】
職業としての落語家のはじまりは江戸時代中期、道端や神社の境内に舞台を設けて行われた露の五郎兵衛などによる「辻噺(つじばなし)」と言われています。
また、落語はもともと「落とし噺」といい、江戸で「新作落とし噺の会」等の開催が定期的に行われるようになって寄席が誕生につながり、庶民の気軽な娯楽として人気を集めるようになりました。
以降、娯楽としての隆盛を極め、現在に至っています。

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【落語の基礎知識】

●噺の構成/
マクラ、本題、落ち(サゲ)が基本構成で、「落ち」には、にわか落ち、考え落ち、ひょうし落ち、
逆さ落ち、まわり落ち、見立て落ち、まぬけ落ち、じこく落ち、トントン落ち、とたん落ち、
ぶっつけ落ち、しぐさ落ちなどがある。
●江戸落語と上方落語の落語の違い/
大きな違いは「効果音」と「小道具」。
上方落語では、落語家の前の見台や小拍子(こびょうし)、膝隠し(低い衝立)などを
小道具として使うこともあります。
江戸噺家の亭号・屋号は、三遊亭、橘家、古今亭、金原亭、林家、柳家、春風亭、等
三笑亭、立川、桂、川柳、八光亭等。
上方噺家の亭号は、笑福亭、桂、林家、月亭、橘家、立花家、露(の)、森乃、(明石家)、等。

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